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作戦を立てる時間とそれを実行する時間を分けることは大切。

西中が6/27、附属中が7/3(課題テスト)。これらを残して対策特訓は一区切りを迎え、教室は一気にがらんとした雰囲気になりました。

ここからは3年生は実力テストに向けて、1・2年生は定期テストの直しからそれぞれ自分をさらに高めて行けるよう頑張りましょう。


対策期間中に思った主なこと…


①パスポートの有効活用のすすめ

塾のテキスト、学校ワークともにパスポートに学習の記録を付けるように指導しています。

ワーク演習を終えたら該当する欄を蛍光ペンで塗るだけの簡単な作業です。

学習進度を把握し計画的にフリー演習を活用したり、仕上げの時期にやるべきことのヒントを得るために、毎日口酸っぱく記録するように言ってきました。文字通り講師一丸となって。

ToDoリストも今回の形は分かりづらかったと思いますが、パスポートを意識的に確認して貰うためのエッセンスです。

で、思ったのは…いくらこっちが工夫しようが、毎日のように言い続けようが、やる子はやるしやらない子はとことんやろうとしない(-_-;)ということです。

そして、後者の生徒は圧倒的に伸びない、というか、これまでもこれからも苦戦することが予想されるってことです。

パスポートに限らず、言われたことを守るとか、型にはまって勉強するとか、そういうことを実践できない子にはこれから強烈にテコ入れしていかなければなりませんね。。。




②弱点を知る

弱点を知る方法は色々あります。


□間違えた問題に印を付ける

□実践問題で、どの単元で間違いが多いかを確認する

□毎日のさよならテストの記録を確認する

(3つ目に関してはテスト前にさよならテストを全部ひっくり返してる子がいたので、簡単な記録表みたいなものを作ってあげようかなと思いました…)

「社会が苦手」とかそういう抽象的な壁には立ち向かいにくいものです。

問題は具体的であれば具体的であるほど解決しやすい。だから、上記のように具体的に弱点を分析しましょう。

それができていない子が多いなと感じました。

一方である中一の生徒Rが作り始めたこの紙…(盗撮ではありませんよ!ちゃんと掲載許可も本人に取りました笑)

S__1679407.jpg

彼は「教科問わず」漢字の間違いが少なくないことを自覚していました。

そんな彼が思いついたのは教科問わず間違えた漢字はストックしていって、テスト直前にまとめて練習しようということだったのです。

この方法の善し悪しというか、生かすか殺すかは本人次第なので塾生全員にマネしてほしいわけではありません(Rの場合、しっかり生かせたことでしょう)。

マネしてほしいのは工夫して勉強しようってことです。」



③子どもができることとできないこと、大人がしてあげられることとしないほうがいいこと…

子どもは我々が思っている以上に、当たり前のことができません。例えば、「覚える」という行動がそれです。

覚えるために何度も発音したり、自分なりの解釈をしたりした上で、覚えたかどうかをテストして、その上で「覚えた」とします。

我々にとっては当たり前ですが、子どもに何も言わずに「覚えなさい」と言っても、どれかのステップをすっ飛ばして結局覚えてくれないことが往々にしてあり得るのです。

さすがに中3にはこういう状況の子はほとんどいません。ほとんど…(^^;)

で、子ともができることというのは、吸収すること。

恐ろしいほどの吸収力を持っています。

だから、大人が手をかけてサポートするべきをしっかりサポートして、

自力でやるべき部分はしっかり手を放して…

そういう風に接しなければいけないと感じた定期テスト対策特訓でした。





最初に書いた通り西中と附属中の対策特訓が続きます。

西中はラストスパートをしっかり走り切らせ…

附属中は課題テスト490点以上を3名以上輩出する。

かっつり勉強させますよ~~



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