山形県沖を震源とする地震の影響でキャンパスも大きな揺れに見舞われました。

結果的に窓ガラスが割れたり物が倒れたりすること無く、けが人も出ずでした。

※あれだけ大きな揺れの最中に机の下に潜るでもなく帰宅指示を受けてもダラダラと話をしてなかなか帰らなかった数名の2年生は本当に反省して下さい。防災意識無さすぎです。

母の実家の叔父・叔母夫婦と2人の従妹の暮らす地域(山形県庄内地方)で震度6弱が直撃したようでしたが、先程無事が確認でき一安心です。

忘れそうになった頃にやってくるというのは本当に何というか皮肉ですね(^^;)

この地震自体が前震という可能性もゼロではないですし、まだ津波注意報も出ていますので、引き続き注意して参りましょう。




ところで、表題の通り明日の日中は理科・社会・国語の実践問題演習日です。(※7月に課題テストを控える附属中1・2年生は除く)

模試の如く机のセッティングは完了し、今大器先生がプリントの整頓をしているところです。

明日はそれ相応の緊張感を持って机に向かってもらいたいと思います。

現状での完成度を測る数少ない機会ですから…

頑張っていきましょう!

中総体は本日までなので、今頃勝ち進んだ生徒たちは変わらず頑張っている事でしょう。

昨日はひどい雨風でしたね(^^;)

さすがにあれでは競技をする方はおろか応援する方も大変だったでしょう。

暖かくして、炭水化物をしっかり食べて、今日のコンディションを悪化させたり体調を崩したりしていないことを祈るばかりです。


さて、今日は中総体3日目ではありますが、中3は数学・英語の実践問題の解説授業を、中1・中2も先週までと同じように対策特訓があります。

この3日間、最低限やるべきことをやって過ごせた子もいるでしょうし、3日間勉強から離れてしまった子もいるかもしれません(苦笑)。

どちらにせよ、休塾期間から気持ちを切り替えられるかどうかがとても大切です。

ここからは定期テストに向けて仕上げの期間に入ります。

この2週間でつけた「誤答チェック」、理・社・国で毎時間行った「確認テスト」、取り溜めた「さよならテスト」などの再演習を中心に、ギアを一段上げて取り組まなければなりません。

どの学年も爆発的な結果を出せるように、ここからさらに頑張っていきましょう。

中学2年生は昨日から、中学1年生・3年生は今日から定期テスト対策特訓がスタートしました。

すでに定期対策を終えた中学校は1名を除いてテスト結果が出揃い、平均点は438.6点とまずまずの滑り出しを見せてくれました。

6月は中総体もあり、対策特訓はそれに伴い部活動強化週間とも重なるため体力的には相当に辛い時期となります。

それでも毎年の流れを見ていると思うことと言えば、この1か月間で中学生は大きな成長を見せてくれるということです。

精神的な面でも、勉強体力的な面でもです。努力をすればそれが反映されるということをしっかり掴んでもらい、全員が自信を得られるようしっかり頑張らせたいと思います&頑張って欲しいと思います。



今日は中学1年生のガイダンスを実施しました。

2回目の休み時間で早速はっちゃけすぎた一部の生徒を叱責するドタバタ劇はありましたが、ガイダンス中はみな真剣に、ある子は蛍光ペンを片手に資料を読みながら、ある子はしっかりと私の目を見ながら真剣に話を聞いてくれました。

今日説明したような細かいルール設定(ToDoリストの見方や忘れ物についての対処など)はあるものの、目的が伴った正しい勉強方法ができていれば嫌でも結果は出てくるものです。

中学1年生が第一に大切にしてほしいことは、正しい勉強サイクルを徹底的に見に付けること。

この時期このタイミングでそれができるか否かで今年一年の命運(?)を占うと言っても過言ではありません。

講師とそのことをしっかり共有しながら、ばしばし指導していきたいと思います。



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